千葉のハウスメーカーならではの特徴

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JWOOD

千葉のハウスメーカーおすすめ!耐久・耐震建築仕様【JWOOD】

千葉のハウスメーカーで進化しているのはナミカワの住まい。 最先端の木造住宅!環境・品質・健康・安全・快適!
それぞれが充実し調和して誰もが安心して住むことができるハウスメーカーを目指してきたハウスメーカーの私たちにとってJWOODは、まさに理想の木材でした。安全と快適を支えるJWOODは高性能を実現する新しい構造材として誕生しました。 従来の木材にある「やせる」「腐る」といった欠点を防ぐとともに、木材の性質である反り、木口割れ、狂いを大幅に低減させるJWOOD。 強度のばらつきがなく、品質も安定しており、設計の信頼性をも高め、自由空間の提案、高気密高断熱への対応といった次世代仕様の快適なマイホームづくりを実現します。 JWOODは、曲げ強度、煮沸はく離試験、減圧加圧試験、水平せん断試験、含水率、品質、積層数、接着剤の性能・無害性、反り、割れ、狂いなど、JAS(日本農林規格)の全ての規格に高レベルで合格したJAS認定品として高い評価を得た最先端の木造住宅です。
千葉で家をたてるなら、ハウスメーカーのナミカワ不動産におまかせ下さい。 地域に密着している地元のハウスメーカーだからこそわかるその地域、風土に対する理解、大量生産ではないからこそできるハウスメーカーの柔軟な発想の設計施工、また大量の人件費を御客様に負担させる必要もない。 地元千葉のハウスメーカーだからこそできる家。 ナミカワ不動産は大手ハウスメーカーとは違った考えを持ち、自社受注、自社施工(下請けに仕事をおろすブローカーではない)千葉のフルオーダーハウスメーカーとしての自信と誇りがあります。

JWOOD・LVL JWOOD・EX
JWOOD・LVLは、地球環境と共生できる新世紀の木を超えた科学の木です。
 

JWOOD・LVLの特長

●性質の悪い部分は取り除き、強度の弱い節部分などを分散させているため、強度にバラツキが少なく品質が安定している。
●完全乾燥剤であるため、乾燥収縮などによる反りや狂いが生じにくい。
●製造時に、曲げ強度試験、煮沸はく離試験など、日本農林規格(JAS)の基準を満たしたJAS認定品である。
 

JWOOD・LVLの製造工程

JWOOD・LVL製造工程1
(1)木材を回転させながら、厚さ約4mmのシート状の単板を造り乾燥させる。
JWOOD・LVL製造工程2
(2)乾燥させた単板を繊維方向に揃えて圧締接着をする。
JWOOD・LVL製造工程3
(3)所定の断面にカットし製品として完成。
JWOOD・LVL製造工程4
●単板の繊維方向を平行に揃えて積層接着したLVL。
 
※ここからはわかりやすいQ&A形式で詳しく説明していきます。
 
 

Q JWOOD・LVLとは、どのような材料ですか?

 
 
 
  A JWOOD・LVL(Laminated Veneer Lumber)は、ニュージーランドのラジアータバインを積層した構造用単板積層材というものです。製造方法は、合板に似ていますが、合板はスライスした単板の繊維方向をクロスするような形で積層接着するので、縦横の強度が均一になり、壁の強度を形成する構造用合板等など面材に適しています。JWOOD・LVLは、ラジアータバインを単板の繊維方向に平行して積層密着されるので、縦方向に対する強度が強くなり、構造用の軸材(柱・粱)に適しているのです。  
 

 
 

Q 普通の木材とどの程度、強度が違うのですか?

 
 
 
  A JWOOD・LVLは、一般的なムク製材に比べての約1.5倍の強度が確保されています。JAS(日本農林規格)による様々な耐久試験や、認定工場での製造や出荷時の検査なども義務づけられており、万全な管理体制のもとで生産された木質材料です。構造材に狂いが生じると、住宅性能を高めるための高断熱・高気密施工も無駄になってしまうため、高性能住宅の構造材には、是非ともJWOOD・LVLをお奨めしたいのです。  
 

 
 

Q JWOOD・LVLに使用されている接着剤は人や環境に問題はないんですか?

 
 
 
 
ホルムアルデヒド【00】宣言から【F☆☆☆☆】宣言へ。
A JWOOD・LVLの接着剤はフェノール樹脂が使用されています。フェノール樹脂接着剤は、PH=10以上のアルカリ性で、加熱することによって硬化する水溶性樹脂接着剤です。このフェノール樹脂接着剤は、接着力も強く、耐候性、耐久性に優れ、この接着剤で接着された合板は、耐水合板として一般的な合板と区別されています。接着剤といえば、ホルムアルデヒドが心配されますが、フェノール樹脂接着剤は、化学反応によって性質が変化し、一般の集成材に使用されている水性高分子、イソシアネート系接着剤よりも耐水性(接着耐久性)が高くしかも、ユリア樹脂接着剤とは化学反応が異なりホルムアルデヒドの放散量が極めて少ない接着剤なのです。さらにウッドワンでは、2003年7月の基準法改正以前も全製品のホルムアルデヒドの放散量を当時の国内最高水準のFc0・E0でクリアした安全な材料を製造・供給する【00宣言】で対応して参りましたが、基準法改正後も最高水準である全商品【F☆☆☆☆宣言】フォースター宣言を行い、万全の態勢で対応しています。したがってJWOOD・LVLのみならずウッドワンの全商品がホルムアルデヒドやその他のVOC(揮発生有機化合物)を大幅に削減させています。JWOOD・LVLは、人や空気環境にも安全な構造材なのです。
ウッドワンのホルムアルデヒド対策は常に最上級レベル!
ホルムアルデヒドが含有する量(表示記号)によって、その材料が使用される居室の種類や換気回数によって使用できる面積が制限されています。【F☆☆☆☆】は、無垢材と同じく使用制限がありません。ウッドワンの全商品は、使用制限のないJAS認定、又は国土交通省・大臣認定の【F☆☆☆☆】製品です。ウッドワンのホルムアルデヒド対策は常に最上級レベルです。
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Q JWOOD・LVLの接着剤の耐用年数は何年ですか?どんな方法で確認しているんですか?

 
 
 
 
A JWOOD・LVLは200年〜300年以上の耐用年数が数々の過酷な耐用実験で証明されています。集成材は、1890年頃にヨーロッパで生まれた技術ですが、我が国では天平時代から集成材に似た技術で合柱材という技術が伝承されてきました。奈良の大仏殿を支えている、あの大きな柱が合柱材です。数本の木材を組み合わせて金輪を巻いてありますが、木釘・にかわ・米の糊・漆等、様々なもので接着したのでしょう。ムク材の代用というよりも、木の欠点を取り除いて集成すれば、ムク製材よりも強くなる事を我々の祖先は知っていたのです。
JWOOD・LVLの強度についてですが、少なく見積もって200年から300年は大丈夫です。それは科学的な実験で証明されています。だからこそ、エンジニアリングウッドといわれるのです。JWOOD・LVLは浸漬はく離試験や、せん断試験、煮沸試験など、自然条件では数百年かかる過酷な実験でその性能が証明されています。実験には150年弱の歴史かないJWOOD・LVLが、世界中の大型建造物に使用されているのは、科学的で確かな強度試験を経ているからこそです。
従来の集成材の弱点を更に科学して生まれたエンジニアリングウッド、JWOOD・LVLは、これから長期に渡って確かな歴史を刻んでいく事になるでしょう。
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Q JWOOD・LVLの品質は、本当に大丈夫なのですか?

 
 
 
  A (株)ウッドワンの品質基準は、国際規格であるISO9001により、厳しい基準を設けています。ISO9001の要求事項は、製品の品質保証に加えて、顧客満足度の向上を目指すもので、品質マニュアルをもとに、各規定が細かく定められています。当然ながら、JWOOD・LVLもISO9001に沿って製造されており、いろいろな検査に合格した上で、商品として市場に出荷されているのです。(株)ウッドワンで製造するJWOOD・LVLは、規定によるトレーサビリティー(履歴追跡)を行う事で、使用されている箇所を特定すれば、いつ・どこで・誰の管理によって製造したのかがすぐに判るようになっており、徹底した品質管理を構築しています。従って、安全で安心なJWOOD・LVLの部材供給が可能になり、これがJWOOD・LVLの品質を保証するシステムとなっているのです。また、環境面への配慮にも力をいれており、ISO14001の認証も取得しています。  
 

 
 

Q 在来軸組工法とJ-WOOD工法の違いはどんなところなの?

 
 
 
 
A 在来軸組工法の基本的な接合は、「仕口と継手」です。しかし、仕口と継手の接合部は、木材を大きく削り取って組み合わせるために、接合部が弱くなり、地震などの揺れで接合部が折れてはずれる心配がありました。JWOOD・LVLとJ-WOOD工法は、大断面構造用LVL等による木造の公共ホールや体育館等に普及してきた「金物接合」を住宅の構造接合に採用したのが始まりです。
 
欧米では、すでに数十年の経験を持つこの金物接合工法は、理論的に確立されているばかりではなく、各種公的試験によって、その性能が実証されており、在来軸組工法による構造仕口の2倍以上の耐力が公的にも認められています。J-WOOD工法のような緊結金物工法の導入によって、躯体の建て方は革命的に一変しました。特に「構造精度」の点では、今までの常識では考えられないような高い性能を発揮しています。 J-WOOD工法イメージ1 J-WOOD工法イメージ2
 
 

 
 

Q JWOOD・LVLとJ-WOOD工法の耐震性は大丈夫ですか?

 
 
 
 
A JWOOD・LVLは、住宅の耐震性能・耐久性能を高めるために生まれたような木質材料であり、J-WOOD工法は最強の高耐久構造を保証する工法です。少なくとも阪神・淡路大震災や関東大震災クラスの地震では、ビクともしない耐震強度設計の元に実験を重ねて生まれてきたものです。設計値では少なくとも100年以上の耐久性を目指し、二代、三代に引き継ぐ事の出来る本物の高性能住宅の構造躯体を実現します。(住宅性能表示制度「構造の安定」及び「劣化の軽減」にて等級3を取得済) 建築作業中1 建築作業中2
 
 


住宅の強い味方。シロアリ・腐朽菌・カビ菌から住宅を守ります。JWOOD・EX

JWOOD・EXの特徴

1 高性能

単板を充分に乾燥させることで「やせ」を防ぐとともに、反り、木口割れ、狂いを大きく低減させました。吸放湿を繰り返しても割れ、反り、ねじれがほとんど見られません。

2 安定した品質

強度のばらつきが少なく、品質が安定。さらに単板を縦継ぎにすることにより、一層の強度を確保しました。無垢材のバラつきを抑えた集成材と比較しても、バラつきは平均集成材の3分の1程度と、安定性が非常に高く、21世紀のエンジニアリングウッドです。

3 完全乾燥材

含水率8〜11%の乾燥材。ボトルや金具のゆるみ、仕口部の乾燥収縮によるすき間がほとんどありません。一般的に日本の平衡含水は15%前後と言われていますが、気密住宅で空調の設備が配備された場合は8〜12%と含水率は低くなる傾向にあります。

4 はがれない

接着剤にJAS規格に定められた完全耐水性のフェノール樹脂接着剤を使用しているので剥がれの心配もありません。接着剤
メーカー様のお話ですと、接着層は半永久的とまで言われています。

5 JAS認定品

曲げ強度、煮沸はく離試験、減圧加圧試験、水平せん断試験、含水率、品質、積層数、接着剤の性能、反り、割れ、狂いなど、JAS(日本農林規格)のすべての規定に高レベルで合格しています。
 
プラス
 
 

6 防腐・防蟻処理

 
 
 
  乾式加圧注入方式でJAS K3相当の防腐・防蟻処理を行っています。薬剤の浸透性が高く、中芯(ほぼ100%)まで保存処理が施されていますので、腐りにくくシロアリに食害されにくく、耐久性が違います。
 
 
JWOODEXはJAS K3相当の商品です。
JWOODEXは(財)日本住宅・木材技術センターが「防腐・防蟻処理構造用単板積層材」として認定したAQ認定品(2種)です。AQ2種はJAS K3相当です。メンテ無しで「住宅土台で耐用年数20年(一般地域)」の性能となっております。

JWOOD・EXはシロアリに強く、腐りにくい!
住宅にとっての理想の木を考え、木の持つ特性はそのままに、安定した品質と強度を付加しました。
 
 

乾式加圧注入方式により薬剤を中芯まで注入!

 
 
 
 
3〜5倍の耐久性!
防腐・防蟻・防虫処理には、木材の表面に薬剤を塗ったり、短時間薬剤に浸ける「表面処理法」と、減圧と加圧を繰り返し木材内部へ薬剤をしみ込ませる「加圧式処理法」があります。この2つを比較すると、加圧式処理法の方が中芯部にまで薬剤が入り、無処理材と比べると3〜5倍の耐久性が生まれます。他の湿式(しっしき)注入方式は薬剤を水で溶かしますが、乾式注入方式は水と反応しない薬剤を使用することで、含水率変化による薬剤の放出や雨ぬれによる溶脱がありません。
右図のJWOOD・EXの赤くなっているところが薬剤の染みこんでいるところです。
薬剤注入後の製品比較
 
 

 
 

土台だけの対策では不十分!床版・壁合板にもJWOOD・EXの使用を!

 
 
 
 
シロアリの恐さの暴露試験現場から
EX商品の土台・柱・壁合板は、試験開始から4年経過。床版EXとから松床版は1年経過後の状態です。床版の下にはイエシロアリの巣ができており、イエシロアリが運んできた砂が、から松床版の周囲にはありますが、床版EXの周囲には見られません。
 
床版EX(防腐防蟻処理済)と
無処理品を比較すると…

シロアリがいる環境に床版を置き、1年後にはその裏面の状態をチェック。乾式加圧注入の床版EXはシロアリの食害を受けずきれいなままですが、無処理のから松床版には蟻道が確認でき、たった1年で食害を受けていることがわかります。
暴露試験
 
 

 
 

万全の体制で長寿命住宅!

 
 
 
 
土台や大引に防腐防蟻処理を施しても、その上にくる床版が処理できなければ、床版からシロアリに食べられ、被害が拡がる場合もあります。
土台に接する床版・壁合板にもJWOOD・EXを使用することで、シロアリに強い長寿命の住宅が実現します。
新築住宅の性能表示制度の「劣化の軽減」項目では、JAS K3相当の処理木材を1階部分の土台、管柱、筋交い、間柱、壁合板などの所定の部位に使用すれば、最高の「等級3」に対応可能です。20年以降はメンテする事で「通常の維持管理下では、耐用年数は75年から90年」の効果を継続することになります。
製品使用箇所イメージ
 
 
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